学びのプログラム
日本料理文化の各側面を深く探求する、実践的で学術的なプログラムをご用意しています
日本米の栽培と調理の理解
日本料理の基盤である米について、品種から調理技術まで丁寧に学びます。生産地訪問を含む実践的なプログラムです。
- 日本全国の米品種の理解
- 洗米から炊飯までの技術
- 寿司飯、おにぎりの実習
- 地元生産者との現地訪問
ラーメン文化 ― 歴史、スタイル、技術
日本を代表する料理となったラーメンの歴史的背景、地域ごとのスタイル、そして技術の奥深さを探求します。
- 札幌、博多、東京の各スタイル
- スープ抽出の技術
- タレの調合と麺の選択
- 有名店への訪問
日本料理遺産の保存研究
日本料理の文化遺産を記録し、次世代へ伝えるための学術的アプローチを学ぶ研究プログラムです。
- 食文化人類学的手法
- 口述歴史の収集技術
- 地域食文化のマッピング
- 独自の研究プロジェクト
Oroshiyaの特徴
実践と理論を融合した、日本料理文化教育の新しいアプローチ
学術的な深さ
料理人類学、歴史学、社会学の視点から、日本料理文化を多角的に探求します。表面的な理解ではなく、本質的な文化理解を目指します。
実践的な学び
現地訪問、実習、職人との対話を通じて、知識を実体験として理解します。理論だけでなく、五感を使った学びを大切にしています。
経験豊富な講師陣
料理研究家、食文化学者、現役の職人など、各分野の専門家が丁寧に指導します。多様な視点から日本料理文化に触れられます。
少人数制
各プログラムは少人数で実施し、一人ひとりに丁寧に向き合います。質問しやすい環境で、深い理解を促します。
業界とのつながり
生産者、料理人、文化保存団体との協力関係により、現場の生きた知識と経験にアクセスできます。
修了証明
各プログラムの修了者には、修了証明書を発行します。学びの成果を形として残せます。
よくあるご質問
プログラムの受講に料理経験は必要ですか?
料理経験は必須ではありません。日本料理文化への関心と学ぶ意欲があれば、どなたでも受講いただけます。各プログラムは初心者から経験者まで、それぞれのレベルに応じた学びを提供します。
受講スケジュールは柔軟に対応できますか?
各プログラムには定められたスケジュールがありますが、欠席された場合は補講や個別対応を可能な限り行います。事前にご相談いただければ、スケジュール調整についても検討させていただきます。
プログラム修了後、どのような形で学びを活かせますか?
修了証明書の発行に加え、日本料理文化の研究や普及活動、料理教室の開催、飲食業での知識活用など、様々な形で学びを活かせます。修了生のネットワークも活発で、継続的な学びの場としても機能しています。
支払いは分割払いできますか?
各プログラムについて、複数回の分割払いに対応しています。お支払い方法の詳細については、お問い合わせ時にご相談ください。受講開始前に明確にご案内いたします。
外国の方も受講できますか?
はい、日本語での受講が可能な方であればどなたでも歓迎します。日本料理文化を学びたいという海外の方も多く受講されています。必要に応じて、専門用語の補足説明なども行います。
単発での参加はできますか?
基本的には各プログラムは一連の流れで構成されているため、全回の参加をお勧めしています。ただし、プログラムによっては体験講座や公開講演なども開催していますので、まずはお問い合わせください。
教室の場所
名古屋市中区金山からアクセスしやすい立地です
お問い合わせ
プログラムへのご質問、受講相談など、お気軽にご連絡ください
連絡先
愛知県名古屋市中区金山3-9-7
土曜日: 10:00 - 15:00
日曜日・祝日: 休み
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