私たちの教育アプローチ
Oroshiyaのプログラムは、学術的な探求と実践的な体験を組み合わせた独自のアプローチで、日本料理文化の本質的な理解を促します。各プログラムは少人数制で実施され、現地訪問や職人との対話を含む実践的な学びの機会を提供します。
理論と実践の融合
学術研究に基づく理論的理解と、現場での実践体験を統合した学びを提供します。
現地訪問を含む
生産現場、飲食店、文化施設への訪問を通じて、現場の空気を直接感じられます。
少人数での対話
8〜12名の少人数制で、講師や受講者同士との深い対話と交流が可能です。
プログラム詳細
日本米の栽培と調理の理解
日本料理の基盤である米について、品種から調理技術まで丁寧に学びます。生産地訪問を含む実践的なプログラムです。
主な学習内容
- 日本全国の米品種とその特性
- 洗米、浸漬、炊飯の技術
- 寿司飯の調味とおにぎりの成形
- 米の文化的意義と歴史
- 地元生産者への現地訪問
期間
4セッション
受講料
¥44,000
ラーメン文化 ― 歴史、スタイル、技術
日本を代表する料理となったラーメンの歴史的背景、地域ごとのスタイル、そして技術の奥深さを探求します。
主な学習内容
- ラーメンの歴史的起源と発展
- 札幌味噌、博多豚骨、東京醤油の各スタイル
- スープ抽出の長時間技術
- タレの調合と麺の選択基準
- 有名店への訪問と実食体験
期間
5週間・8セッション
受講料
¥155,000
日本料理遺産の保存研究
日本料理の文化遺産を記録し、次世代へ伝えるための学術的アプローチを学ぶ研究プログラムです。
主な学習内容
- 食文化人類学的な研究手法
- 高齢職人からの口述歴史収集
- 消失しつつある技術の記録
- 地域食文化のマッピング手法
- 独自の研究プロジェクトの実施
期間
10週間・16セッション
受講料
¥262,000
プログラム比較
各プログラムの特徴を比較し、あなたに最適な学びを見つけてください
| 特徴 | 米の栽培と調理 | ラーメン文化 | 料理遺産保存 |
|---|---|---|---|
| 受講期間 | 4セッション | 5週間・8セッション | 10週間・16セッション |
| 受講料 | ¥44,000 | ¥155,000 | ¥262,000 |
| 難易度 | 入門 | 中級 | 上級 |
| 現地訪問 | |||
| 実習 | — | ||
| 研究プロジェクト | — | — | |
| こんな方に | 基礎から学びたい | 料理人・愛好家 | 研究者・専門家 |
米の栽培と調理
日本料理の基礎を学びたい方、米文化に興味がある方に最適
ラーメン文化
ラーメンの奥深さを探求したい方、飲食業関係者に人気
料理遺産保存
学術的な探求を望む方、文化保存に関心がある方に推奨
すべてのプログラムに共通する基準
厳格な学術基準
すべての内容は最新の研究と現場の知識に基づいて構成されています。
少人数制
8〜12名の少人数で、一人ひとりに丁寧に向き合います。
職人との連携
現役の職人や生産者との協力による、現場の生きた学び。
修了証明
各プログラムの修了者には修了証明書を発行します。